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本種はアメリカでデュ・コミスの枝変わりとして発見された赤いデュ・コミスである。 |
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果形は短びん形で、果重は300gとやや大玉である。果皮は緑黄色の地色に全面紅色に着色する。肉質は軟らかく大変良い。糖度高く酸味少なく、食味はデュ・コミス並に優れている香気を有している。 |
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デュ・コミスより弱く、花芽が少なく、収量性は低いが、中間台や台木の影響が大きいようなので、栽培技術の改善により収量増が見込めると思われる。病害虫の発生状況では通常の防除体系で特に問題はみられない。 |
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山形で9月下旬頃 |